林檎の木から、遠くはなれて

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林檎の木から、遠くはなれて

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  • サイズ B6判/ページ数 368p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784760148394
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

出版社内容情報

1850年代、ゴールドラッシュに沸くアメリカ。夢を求めて旅する青年と、故郷に根付く林檎の木。曲がりくねった枝のように、別れてはまた再び出会う…果樹園に芽吹いた、家族の再生の物語。

【著者紹介】
トレイシー・シュヴァリエ Tracy Chevalier
1962年ワシントンDC生まれ。オーバリン大学卒業後の1984年から、ロンドン在住。出版社に数年間勤務した後、イースト・アングリア大学大学院で創作文芸を学ぶ。長編第2作『真珠の耳飾りの少女』(白水社)は世界的なベストセラーに。そのほかの邦訳書に『ブレイクの隣人』(柏書房)『貴婦人と一角獣』(白水社)などがある。

【訳者紹介】
野沢佳織(のざわ・かおり)
1961年東京生まれ。上智大学英文学科卒業。翻訳家。主な訳書に『ブレイクの隣人』『「アラバマ物語」を紡いだ作家』(ともに柏書房)『ウェストール短編集――遠い日の呼び声』『ロジーナのあした』(ともに徳間書店)『タイムボックス』(NHK出版)『灰色の地平線のかなたに』(岩波書店)『マリー・クヮント』(晶文社)などがある。

内容説明

一八五〇年代、ゴールドラッシュに沸くアメリカ。夢を求めて西へ、西へ。旅する青年と林檎の木―曲がりくねった枝のように、別れては、また再び出会う。果樹園に芽吹いた、家族の再生の物語。

著者等紹介

シュヴァリエ,トレイシー[シュヴァリエ,トレイシー] [Chevalier,Tracy]
1962年ワシントンDC生まれ。オーバリン大学卒業後の1984年から、ロンドン在住。出版社に数年間勤務した後、イースト・アングリア大学大学院で創作文芸を学ぶ。長編第2作『真珠の耳飾りの少女』(白水社)は世界的なベストセラーに

野沢佳織[ノザワカオリ]
1961年東京生まれ。上智大学英文学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

星落秋風五丈原

16
原題は『At the Edge of the Orchard』=果樹園のはしっこで、くらいの意味だが、邦題はわざわざ‘遠くはなれて’となっている。前半はジェームズとサディの若夫婦、後半は彼等の末息子ロバートが主人公。アメリカの1850年代は『大草原の小さな家』シリーズで描かれた大開拓時代だ。自分の努力で土地がいくらでも手に入るという夢を抱いて奥へ奥へと入り込んでいった人々の全てが成功したわけではない。ジェームズは果樹園作りを夢見るが、妻サディは彼の‘挿し木’が自然に反する行為であると反発する。 2017/05/27

空飛び猫

8
自然に翻弄される開拓者たち。 木がもたらしたもの。2017/08/03

ゆかっぴ

5
過酷な自然、複雑に絡み合った感情の家族のなか必死に生きていくグッディナフ家の人たち。圧倒的な力に追いやられるように家を出たロバートが、ようやく手にした家族とこれから幸せになれますように。2017/08/15

akiyuki_1717

4
アメリカ開拓時代の話。この時代のアメリカでは、折檻や、虐待は理解の範疇に有り、身持ちが悪いことも近所の手前を気にする程度のことで、目をつぶってやり過ごす位に捉えられていたという道徳観念を再認識させられました。マラリヤで毎年家族が亡くなり、それに慣れ、働き手が少なくなったというサラリと口にするのが、恐ろしく感じた。悪妻だと思いながら、自分に非はないとアル中になる妻に対し、夫も憤慨しつつ、他人が妻を見下すと庇い立てするという、何とも言い難い夫婦関係です。息子も働き真面目ではあるが、流されっ放しで、切なかった。2017/07/13

アヴォカド

2
主人公は林檎の木、かもしれないね。2017/06/05

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