悪いけど、日本人じゃないの

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784760142798
  • NDC分類 361.42
  • Cコード C0095

内容説明

謙虚さ、優しさ、想像力―壁にぶつかったからこそわかった「日本人の良さ」。日常の中に能や茶道を取り入れて、幸せになれるヒント。日本でおばあちゃまになった在日ブラジル人の痛冠エッセイ。

目次

第1部 ブラジル発、日本文化の再発見(狭い国土と四季の変化から生まれるもの;沈黙と不足の美学;伝統的なスローモーション)
第2部 沈黙のコミュニケーション(夫を亡くしてから分かってきた「日本人の心」;年老いて、特に感じる日本的な会話の心地よさ;風土に育まれ根付いた「優しさ」)
第3部 「悪いけど、日本人じゃないね」と言われて(悩めるアイデンティティー;ブラジル人の気質の影響;いてはいけない場所にいる感覚)
第4部 ちょっと間違えてみませんか?(間違いにこだわらないブラジル人;プライド、この邪魔もの!;ブラジル人を少し真似る…楽になるかも)
美しき悟り笑いと悲しみの融合

著者等紹介

日向ノエミア[ヒナタノエミア]
1942年12月8日、日系移民の両親の長女として生まれる。サンパウロ大学仏文学科卒業後、24歳で初来日。東京都費留学生として、東京都立大学(現・首都大学東京)国文学科で学ぶ。同大学の学生だった日向茂男氏と結婚、オーストラリアのモナッシュ大学フランス文学学科の修士課程で1年間学んだ後、1971年ブラジルに帰国。1974年、サンパウロ大学仏文学科で修士課程修了。同年、再来日。2児を育てながら、早稲田大学、上智大学、慶應義塾大学、東京外国語大学などで、非常勤講師としてポルトガル語及びブラジル文学を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

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暗頭明

2
でもそういうのって、くり返しになりますが、ブラジル人に影響されてしまった私には、わざとらしい謙虚さ、もしくは偽善、に映るのですよね。結局自分の立場を偉いものだと思っているからこそ、人に話せば気分を悪くすると思うわけでしょう? そんなふうに属性にこだわるより、ありのままでいいのに、と思うことがあります。p.239 https://menandrepremier.blogspot.com/2018/06/blog-post.html 2018/05/25

おしょうゆ

0
日本人夫と、ブラジル気質の残る著者と、それぞれの意図を翻訳する息子。2017/08/23

田中AD

0
両国の合理性(非合理性)について書いてある点、合理的に見えても後ろで・・・しなければならない、ということを両国のことを書いてある点がいい。比較してもどちらかを優位に書いてしまう著者が多いのかこの点はすごい。2014/09/05

おしょうゆ

0
両親は日本からブラジル移民。著者とその妹をブラジル人として生きていけるように育て、しかして長女は日本に留学、日本人と結婚、そして日本に居を移した。はっきりと物言うことがよしとされるブラジルと、察しの文化である日本の差。年配になりブラジル人の物言いにかちんとくることが多い様子がちょっと面白い。子を育てるには個性を重んじるブラジルの方がよさそうと思ったり。沈黙の文化で評している点でナルホドと思ったのは、日本の師弟はまねぶなんだな、ということ。言葉にして伝えるのではなく師を見て体で覚える、ゆえに本質が残ると。2014/02/10

Katy Robinson

0
2/5 反ユダヤ主義 2017/10/08

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