目次
序章 研究の背景と目的
第一章 食事場面における保育者による支援の実態
第二章 保育者と保護者を媒介する「食事の連絡帳」
第三章 子どもの食事に悩みを持つ保護者と保育者とのやりとり
第四章 子どもの食事に悩みを持たない保護者と保育者とのやりとり
終章 総合考察
著者等紹介
伊藤優[イトウユウ]
2016年 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了、博士(教育学)。現在、広島大学大学院人間社会科学研究科准教授。2018年・2021年に日本家政学会中国・四国支部賞受賞、2022年に日本家政学会奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Go Extreme
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【実態・課題】 現状:園⇔家庭で項目相違+双方の記載負担→詳細不足 課題:保育者・保護者負担増+情報のばらつき 【機序・効果】 情報循環:園⇔連絡帳⇔家庭=相互理解+生活リズム把握 効果:発達理解+信頼関係構築+きめ細やかなサポート 【改善策】 ①質向上:記録標準化+具体化+振り返り ②ICT活用:電子化+写真動画共有→負担軽減 ③対話活性:会話+面談+イベント ④家庭支援:食事相談+情報提供+寄り添う 【結論】 連絡帳=連携深化+豊かな食生活+健やかな成長の架け橋2026/04/10




