目次
第一部 〈幻想〉の生起とその地平(「幻想」から「象徴」へ―「青い海黒い海」―;運命と時間―「抒情歌」―)
第二部 同時代諸科学と〈幻想〉(科学という〈輪廻〉―「花ある写真」―;マルクス主義と〈形容詞の幽霊〉―「死者の書」―;〈性感〉と「愛」―「水晶幻想」―)
第三部 認識における本質としての〈幻想〉(〈古典〉を読み替える―「住吉」三部作―;〈血〉による〈女〉の摂取と奪取、或は浸潤―「片腕」「眠れる美女」―;自然の無常と人間の意志―「たんぽぽ」―)
著者等紹介
青木言葉[アオキコトハ]
1987年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学、慶應義塾大学)。現在、鶴見大学等非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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