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内容説明
PTG(Posttraumatic Growth:心的外傷後成長)研究の第一人者が、コロナ禍をきっかけとしてこれまでの研究の歩みと成果を整理し、アメリカの大学における自身の研究と教育、そして社会活動のさらなる発展に向けて構想する。コロナ禍における貴重な一冊。
目次
第1章 コロナ禍におけるPTG研究を立ち上げる
第2章 PTGI‐Xのプロジェクトに取り組む
第3章 10か国研究を取りまとめる
第4章 日米2か国比較研究を振り返る
第5章 なぜPTGかを考える
第6章 PTGを教育や臨床に応用する
第7章 研究を拡大し、PTGの特徴を探る
第8章 PTGそして研究は続く
著者等紹介
宅香菜子[タクカナコ]
1996年神戸大学教育学部卒業。1998年千葉大学大学院教育学研究科(修士課程)修了。2000年臨床心理士資格取得。2005年名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士(心理学)学位取得。2005年ノースカロライナ大学シャーロット校心理学部客員研究員。2008年オークランド大学心理学部アシスタントプロフェッサー。2014年オークランド大学心理学部アソシエイトプロフェッサー。現在、オークランド大学心理学部プロフェッサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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