目次
第1章 怒りの構成概念と障害
第2章 怒りの身体的・心理的・社会的影響
第3章 怒りに対する認知行動療法の概観
第4章 怒りに対するマインドフルネス
第5章 本研究の目的と意義
第6章 怒り反すうと怒りおよびその表出方法との関連
第7章 マインドフルネスと怒り反すうの関連
第8章 マインドフルネスが怒りに影響を及ぼすメカニズムの検討
第9章 怒りに対するマインドフルネスに基づいた介入の有効性
第10章 全体的考察
著者等紹介
武部匡也[タケベマサヤ]
神奈川県横浜市出身。2013年中央大学法学部卒業。2015年信州大学大学院教育学研究科修士課程修了。2016年日本学術振興会特別研究員(DC2・関西大学)。2018年関西大学大学院心理学研究科博士課程後期課程修了、博士号(心理学)取得。同年立正大学心理学部臨床心理学科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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