女子の理科学習を促進する授業構成に関する研究

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女子の理科学習を促進する授業構成に関する研究

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  • サイズ A5判/ページ数 369p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784759922714
  • NDC分類 375.423
  • Cコード C3037

出版社内容情報

理科学習に消極的な女子中高生。その学習の実態と問題点を整理し海外の先行研究を参考に、現状を打開するための授業構成を検証する。理科学習に消極的な女子中高生。その学習の実態と問題点を整理し、海外の先行研究を参考に、現状を打開するための授業構成を実践的に検証した大著。

稲田結美[イナダユミ]
著・文・その他

目次

序章 研究の目的と方法
第1章 日本における女子の理科学習の実態
第2章 諸外国における女子の理科学習促進のための方策
第3章 日本における女子の理科学習促進のための授業開発の視点
第4章 中学校理科「仕事の原理」における授業実践
第5章 中学校理科「電流」における授業実践
第6章 女子の学習促進のための理科授業構成
終章 研究の成果と課題

著者等紹介

稲田結美[イナダユミ]
日本女子大学理学部物質生物科学科卒業。筑波大学大学院修士課程教育研究科教科教育専攻修了。筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科学校教育学専攻単位取得後退学。博士(教育学)(筑波大学)。公立中学校教諭、独立行政法人日本学術振興会特別研究員(DC2)、上越教育大学大学院学校教育研究科准教授を経て、2017年より現職。現在、日本体育大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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