職業性ストレスの心理社会的要因に関する実証研究

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  • サイズ A5判/ページ数 149p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784759921557
  • NDC分類 498.8
  • Cコード C3011

目次

第1章 序論:職業性ストレスとメンタルヘルス―職業性ストレス研究の今日的意義
第2章 市町村合併による地方公務員のメンタルヘルスへの影響
第3章 自尊心と対人依存がストレス反応に及ぼす影響
第4章 ソーシャルサポートと自己観(Self‐Construal)
第5章 対処行動とストレス
第6章 結論

著者紹介

高岸幸弘[タカギシユキヒロ]
1997年熊本大学教育学部心理学科卒業。1999年熊本大学大学院教育学研究科学校教育専攻(心理系)修士課程修了。2011年熊本大学大学院医学教育部環境社会医学専攻博士課程単位取得満期退学。博士(医学)。現在、熊本大学教育学部心理学科准教授。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

職業性ストレスにおけるストレッサー-ストレス反応を軸とした、様々な心理社会的影響要因との関連を検証。縦断研究モデルを用いて種々の要因の因果関係を明らかにすることを目指した。


高岸 幸弘[タカギシ ユキヒロ]