出版社内容情報
定番教科書に,待望の改訂版が登場.初版の刊行から四半世紀を経て,アップデートされた新版として生まれ変わった.自動車用電池やリチウムイオン電池など,最新の動向を踏まえて内容を更新.環境・エネルギー問題との関わりも重視.紙面も2色刷に刷新され,より理解しやすくなった.学生から研究者まで,電気化学の基礎を学ぶための必読書.
【目次】
1章 電気化学への招待
2章 電解質溶液
3章 電気化学系とポテンシャル
4章 液間電位
5章 溶液と電極の界面
6章 電極反応
7章 電気化学測定法
8章 電極の化学
9章 光エネルギー変換
10章 生物電気化学
目次
1章 電気化学への招待
2章 電解質溶液
3章 電気化学系とポテンシャル
4章 液間電位
5章 溶液と電極の界面
6章 電極反応
7章 電気化学測定
8章 電極の化学
9章 光エネルギー変換
10章 生物電気化学
著者等紹介
大堺利行[オオサカイトシユキ]
1956年 東京都生まれ。現在 前 神戸大学大学院理学研究科准教授。専攻 電気分析化学・溶液化学。農学博士
桑畑進[クワバタススム]
1958年 兵庫県生まれ。現在 大阪大学名誉教授。専攻 応用電気化学。工学博士
加納健司[カノウケンジ]
1954年 岐阜県生まれ。現在 京都大学名誉教授。専攻 生物電気化学・電気分析化学。農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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