ヒツジ

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ヒツジ

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  • サイズ B4判/ページ数 72p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784759824575
  • NDC分類 K645
  • Cコード C8745

出版社内容情報

ヒツジときいて、なにを思い浮かべる? 白くてもこもこの毛に、メェ~という鳴き声? 
じつは、ヒツジのいいところは、かわいさだけじゃない。服を作るための繊維や、チーズを作るためのミルク、おいしい肉など、くらしを快適にするためのさまざまなものをあたえてくれる、すごい動物なんだ。

この本では、ヒツジと人間の長い歴史や、品種、飼い方、羊毛の刈り取りから毛糸ができるまで、世界の遊牧民のくらしなど、ヒツジのすべてを紹介するよ。
楽しく読んでいるうちに専門的な知識が増える、豪華なイラスト図鑑!身近な材料で、手作りフェルトにも挑戦してみよう。今日からきみもヒツジ博士だ!


【目次】

【ヒツジって、どんな動物?】大切な家族/みんな、それぞれちがう/ヒツジの1日/遠い親戚/運命の出会い/さあ、みんな一緒に!/年齢や性別で呼び名がかわる/心(と鼻)が感じるままに/おいしい草を求めて:移牧/山を上り下り/羊飼い/オオカミにご用心

【ヒツジについてもっと知ろう】めえっぽうりっぱな外見/めえっぽうりっぱな中身/大きさはどれくらい?/ヒツジの記憶力/雄ヒツジの角に気をつけて!/いろいろな角/「メェー」と鳴いてお口をあけて

【羊乳と羊毛】ミルク/チーズはどうやって作るの?/いろいろなチーズ/ヒツジのチーズやヨーグルトを使った世界の料理/羊毛をじっくり見てみよう/糸で守られて/羊毛で何が作れるの?①フェルト/羊毛で何が作れるの?②編み物/羊毛で何が作れるの?③毛織物

【ヒツジと人】ヒツジのパワー/運命の糸/ヒツジにまつわる言葉/小さな牧場を作ってみよう/ヒツジが気持ちよく過ごせるように

【世界のヒツジ】さまざまな品種/ノースロナルドセー/レッドマサイ/ヴァルセナレス/ヴァレーブラックノーズ/メリノ/アワッシー/シュロップシャー/アイスランディック

内容説明

ポップでかわいいイラスト図鑑。知れば知るほど、世界の歴史が見えてくる。世界中のいろんなヒツジを紹介するよ!ねむれない時にヒツジを数えたことある?家畜のヒツジは世界に1000種類以上いて毛を刈らないと一生のび続けるって知ってた?おもしろくて、情報盛りだくさんのこのイラスト図鑑を開けば、ヒツジの体の特徴や、飼育方法、そして、かしこくて魅力いっぱいのこの動物がどんなふうに人のくらしに根づいていったかなど、ヒツジについて知りたかったことが、すべてわかるよ。

目次

ヒツジって、どんな動物?(大切な家族;みんな、それぞれちがう ほか)
ヒツジについてもっと知ろう(めぇっぽうりっぱな外見;めぇっぽうりっぱな中身 ほか)
羊乳と羊毛(ミルク;チーズはどうやって作るの? ほか)
ヒツジと人(ヒツジのパワー;運命の糸 ほか)
世界のヒツジ(さまざまな品種;ノースロナルドセー ほか)

著者等紹介

デモンティ,イラリア[デモンティ,イラリア] [Demonti,Ilaria]
ミラノを拠点に活動する作家、イラストレーター、文芸作品のエージェント

ピントナート,カミッラ[ピントナート,カミッラ] [Pintonato,Camilla]
ベネチアを拠点に活動する作家、イラストレーター、グラフィックデザイナー。ミラノのミマスター(Mimaster)でイラストレーションを学び、ウルビーノ大学(ISIA Urbino)で編集デザインの修士課程を終了

河清美[カワキヨミ]
広島県生まれ。東京外国語大学フランス語学科卒。翻訳家、ライター。フランス在住

渡辺和之[ワタナベカズユキ]
埼玉県生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程退学。阪南大学国際学部准教授。ヒマラヤで羊飼いと出会い、移牧や人と家畜の関わりを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

143
羊を狩っていた祖先は、狩猟から定住へ、共に過ごす道を選んだ。フンは大地を肥沃に、羊毛に暖を、ミルクから栄養を得て、生活を豊かにした。身近な存在になったヒツジは愛くるしい姿を振りまいている。72頁に収められたヒツジ三昧。交雑種を含めて千を超える種類があり、野生種も残っている。灼熱の地でも凍てつく山岳でも適応し、生きる術を身につけている。モフモフのリンカーン、赤毛のレッドマサイ、キュートなウェサン。進化の不思議さを知れる。螺旋角のラッカ、王者のアルガリ、気品のあるアイスランディック。生命は尊く、美しさは永遠。2025/08/30

MI

61
羊の種類や体の仕組みなど詳しく載っていて勉強になった。羊は1000種類ほどいる。ウシ科。胃が4つあり、羊は8時間草を食べ、反芻してゆっくり草を消化し、眠るを繰り返す。ミルクは地域によって草が違うのでミルクの匂いも変わる。羊は頭のいい動物で50人の人間の顔を識別できるのは驚き。羊飼いの仕事や暮らし、羊毛、機織りの仕事なども描かれていて、絵本だがとてもボリュームがあり読み物としても勉強になった。2025/11/02

明るい表通りで🎶

51
羊🐑 知らないことがいっぱい書いてある。一日八時間草を食べ、八時間反芻(はんすう)する。なんと胃袋が四つ。毛を刈らないと一生伸び続けるって知らなかった(゜o゜;) 賢く魅力いっぱいの羊🐑さん(^^)2025/11/05

たくさん

4
日本人は早くから米を栽培して穀物と野菜の保存食で生きてきた。 西洋では羊などの家畜とそのミルクや肉、などに頼って生きてきた。 文化の違いで、羊を身近に感じる日本人は多くないだろうけれど、 自給自足、土地を移動し、又再生されて戻ってくる。 誰かを傷つけたり、ものを奪ったりせずに生きてきた知恵が詰まっている。 羊の使用用途、習性と活用を熟知した伝統。 少しでも知って、今の時代にも優しい生きていくヒントがあるような気がします。 #NetGalleyJP 2025/10/15

遠い日

3
ヤギなら子どもの頃、祖父母の家で飼っていたので多少の親しみはあるのですが、ヒツジとなるとイメージでしか知らないことに今更ながら気付かされます。もちろん動物園などで見たことはありますが、断片的な知識しか思い浮かばず、知らないことばかりの読書が新鮮でした。家畜として人との距離が近い動物ですが、日本ではあまり一般的な家畜という立場ではないように思えます。目がいいんですね。弱さをカバーする機能を持つ目が敵から身を守る術となると知って、理に叶っていると思いました。その賢さも家畜として優れた生き物であると感じました。2025/09/15

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