キリンのなやみごと

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キリンのなやみごと

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784759821505
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

出版社内容情報

キリンのエドワードには悩みがありました。ぼくの首は長すぎ、細すぎ、上にいきすぎ、めだちすぎ・・・。「ほめてくれるのはママだけさ」。みんなの首はいいかんじ。ある日カメのサイラスが、エドワードにしかできないお願い事をします。

内容説明

きみ、だれ!?ぼくのくびをジロジロみてたでしょ!?ああ、ごめん、きをわるくしないで。いやでも目にはいっちゃうよね、こんなくびだもの。みんなのくびはいいかんじ。いままでずーっと、このくびをどうにかしようって、がんばってきたんだよ。でも、だめなんだ。このくびは、いつもこのくびのまま。だから、きみがぼくのなやみごとをよんでくれても、くれなくても、どっちでもいいさ。どうせ、なにもかわらないよ。じゃあね…ほらまた、ぼくのくびをみてるでしょう!?

著者等紹介

ジョン,ジョリ[ジョン,ジョリ] [John,Jory]
小説家。子どもから大人向けまで幅広い作品を発表している。声にだして読みたい絵本に贈られるE・B・ホワイト・リードアラウド賞を2度受賞。オレゴン州で暮らしている

スミス,レイン[スミス,レイン] [Smith,Lane]
イラストレーター。『こどものなかま』(BL出版)でケイト・グリーナウェイ賞、『くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話』(ほるぷ出版)でコールデコット賞オナー賞を受賞。絵本のブックデザインを担当している妻のモリー・リーチといっしょにコネティカット州で暮らしている

岡野佳[オカノケイ]
書店と出版社のインハウスデザイナーを経て、絵本や児童書の企画や編集、翻訳にたずさわるようになる。東京で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

186
アイコン繋がり🦒で読みました。長い首がコンプレックスのキリンの絵本、短い首の亀との対比が楽しい海外作家の作品です。絵の雰囲気も好い感じでした。 https://www.kagakudojin.co.jp/book/b587707.html2021/10/07

とよぽん

56
隣の芝生は青く見えるものだが・・・。長ーいくびがイヤでもてあましていたキリン。そこに出会ったのがくびの短いカメ。まるで磁石のNとSみたいに互いに惹かれる。しかし、カメがキリンをエドワードさんと呼んで敬語を使うのに対して、キリンはカメをサイラスと呼び捨て、ため口をきいている。と、そんなことに引っかかりを感じてしまった。絵の色調が、何とも言えぬ落ち着きをにじませていて素晴らしい。2021/11/15

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

56
キリンは自分の長い首が気に入らない。でも自分で思う短所はなかなか受け入れられないけれど、誰かに褒められるとまんざらでもない気持ちになりますね。コンプレックスや自信がない子供さんにも勇気を与えてくれるような1冊でした。#NetGalleyJP2021/09/16

ぶんこ

48
首が長いことがコンプレックスのキリンのエドワード。そうか、キリンは首が長いのに困ることもあるんだ!一生懸命首の長さをごまかそうとするのが可愛い。途中で亀のサイラスに出会うと、サイラスは短い首にコンプレックス。高い所のバナナを取れないし。するとエドワードがとってくれました。食べているサイラスの幸せそうな顔。最後はお互いに蝶ネクタイをつけて夕陽を眺める。少ない色目が落ち着いていて素敵な絵本でした。2025/09/24

アナクマ

39
「声にだして読みたい絵本」2度受賞作家と紹介。◉想像どおり「このくび、いやなんだ」と他者と比べて自己評価してしまう仔キリン。ゾウの首は力強くて逞しくて上品「なんで ぼくのくびは こうじゃないんだろう?」(当人からは、ほっといてちょうだい、と返されます)。◉首の隠し方や、知り合った亀のよく動く表情、キリンの股下で目が合うふたりの構図が気に入り。絵のマチエールも繊細で品がある感じ。さらに、シンプルにして意図の伝わるテンポ良い翻訳にも惹かれました。原語版がとても気なったのは自分にとっては珍しいことでした。2021/11/07

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