内容説明
中学や高校の復習からデータ処理の基礎まで、数学の超基本を徹底解説!
目次
1章 基礎的な計算方法
2章 分数と小数
3章 単位
4章 比とパーセンテージ
5章 対数
6章 濃度および希釈
7章 生物学における測定
8章 生物学における分析手法
9章 グラフと近似直線と方程式
付録
著者等紹介
平大輔[ヒラダイスケ]
崇城大学生物生命学部応用生命科学科准教授。1982年和歌山県生まれ。2004年大阪大学理学部化学科卒業、2009年大阪大学大学院理学研究科化学専攻博士後期課程修了(博士(理学))。その後、熊本大学研究員、崇城大学生物生命学部応用生命科学科助教を経て、2014年より現職。専門は、応用生物化学、金属タンパク質科学。窒素循環にかかわるタンパク質の機能および高次構造形成について研究している
岡拓二[オカタクジ]
崇城大学生物生命学部応用微生物工学科准教授。1976年ジャカルタ生まれ。香川、岡山、愛知、大阪で育つ。1999年九州大学農学部農芸化学科卒業、2004年九州大学大学院生物資源環境科学府生物機能科学専攻博士後期課程修了(博士(農学))。その後、産業技術総合研究所糖鎖工学研究センター博士研究員、崇城大学生物生命学部応用微生物工学科助教などを経て、2010年より現職。専門は、応用微生物学、糖鎖生物学。現在は、糖鎖の生合成にかかわる新しい遺伝子(酵素)を見つけるために奮闘している
大嶋康裕[オオシマヤスヒロ]
崇城大学総合教育センター准教授。1978年東京都生まれ。2001年熊本大学理学部数理科学科卒業、2007年熊本大学大学院自然科学研究科システム情報科学専攻博士後期課程修了(博士(理学))。その後、熊本大学大学院自然科学研究科COE技術支援者、崇城大学工学部総合教育助教などを経て、2015年より現職。専門は、数学においては複素解析および代数幾何、教育工学においては数学教育におけるICTの活用。教育においては数学における入学前教育、および生命科学系・薬学系・工学系の初年次もしくは2年次の微分積分、線形代数、微分方程式を主に担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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