ヒトはなぜ神を信じるのか―信仰する本能

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 302,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784759814972
  • NDC分類 161.4
  • Cコード C1011

内容説明

なぜ人生に運命を感じるのか、なぜ死んでも心は残ると思うのか、なぜ自然現象に意味を見出してしまうのか、進化心理学が解き明かす神と宗教の起源。

目次

1章 ある錯覚の歴史
2章 目的なき生
3章 サインはいたるところに
4章 奇妙なのは心の不死
5章 神が橋から人を落とす時
6章 適応的錯覚としての神
7章 いずれは死が訪れる

著者等紹介

ベリング,ジェシー[ベリング,ジェシー][Bering,Jesse]
コラムニスト・ライター・研究者。1975年アメリカ生まれ。ルイジアナ大学ラファイエット校でチンパンジーの認知研究で修士号、フロリダ・アトランティック大学で発達心理の研究で博士号を得た。2002年からアーカンソー大学の実験心理学の准教授、2006年から11年まで北アイルランド・ベルファストのクイーンズ大学の認知文化研究所の准教授を務めた。2011年、執筆活動に専念するために大学を離れ、現在はニューヨーク州・イサカに在住

鈴木光太郎[スズキコウタロウ]
新潟大学人文学部教授。専門は実験心理学。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

1章 ある錯覚の歴史
2章 目的なき生
3章 サインはいたるところに
4章 奇妙なのは心の不死
5章 神が橋から人を落とす時
6章 適応的錯覚としての神
7章 いずれは死が訪れる