Dojin選書<br> フタバスズキリュウ発掘物語―八〇〇〇万年の時を経て甦ったクビナガリュウ

個数:

Dojin選書
フタバスズキリュウ発掘物語―八〇〇〇万年の時を経て甦ったクビナガリュウ

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年04月06日 02時04分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 193p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784759813142
  • NDC分類 457.87
  • Cコード C0345

内容説明

1968年、いわき市の鈴木直さんから国立科学博物館に手紙が届いた。複数の骨の化石を採集したという。現地へ向かった二人の研究員が発掘した化石は、フタバスズキリュウとよばれ親しまれてきた。以来38年―。このクビナガリュウの学名が決まった。フタバサウルス・スズキイ。当初考えられたとおり、新属新種だった。本書は、日本初のクビナガリュウ発掘、復原、そして種の同定までの軌跡をたどる。

目次

プロローグ 一通の手紙
第1章 第一次発掘、始まる
第2章 第二次発掘、そして一般公開へ
第3章 フタバスズキリュウの骨格復原への道
第4章 フタバスズキリュウはどんな生き物だったか
第5章 ネッシー、ニューネッシー、シーラカンス
第6章 日本でみつかった恐竜たち
エピローグ フタバスズキリュウからフタバサウルス・スズキイへ

著者等紹介

長谷川善和[ハセガワヨシカズ]
1930年長野県生まれ。55年横浜国立大学学芸学部卒業。国立科学博物館研究員、横浜国立大学教育学部教授を経て、現在、群馬県立自然史博物館館長。理学博士。専門は古脊椎動物学(ナウマン象、恐竜、ペンギンもどきなど)。これまでに採集・発掘した15,000点を超える化石は「長谷川コレクション」としても知られ、博物館で展示された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品