内容説明
データの捏造等々…繰り返される偽りの数かず。現実の科学をその病理を通して分析した時、浮かび上がる科学の実像とは…。科学ジャーナリストの清新な目が鋭くその本質に迫る。
目次
1章 ひび割れた理想
2章 歴史の中の虚偽
3章 立身出世主義者の出現
4章 追試の限界
5章 エリートの力
6章 自己欺瞞と盲信
7章 論理の神話
8章 師と弟子
9章 厳密な審査の免除
10章 圧力による後退
11章 役に立たない客観性
12章 欺瞞と科学の構造
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