内容説明
食べすぎが仕事の邪魔をしていた!?あの大統領も「少食」でコンディション管理。飽食で50歳代以下の死亡率に異変!?自分の体質を知れば、食べるべきものがわかる!ノーベル賞受賞!空腹時に発動する「オートファジー」の力!…「空腹」で、眠気・メタボ・健康不安を一気に解決!だるさが消えて、集中力が高まる!
目次
1 超一流たちの食生活―成功は「少食」でつかんだ!?
2 食べるな、キケン!―食べすぎが能力・寿命を低下させる
3 証明された「空腹」パワー―「空腹」こそが最高の解決策だ
4 「限られた食事」で、何をどう食べる?―体質でわかる摂るべき食品
5 「空腹ライフ」への7ステップ―無理せず、食べる量を減らそう
6 体も心もこうして変わった!―「空腹ライフ」実践者からの結果報告
著者等紹介
石原結實[イシハラユウミ]
1948年長崎市生まれ。長崎大学医学部を卒業して血液内科を専攻。のちに同大学院博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。スイスの自然療法病院、B・ベンナークリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。コーカサス地方の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く(ジョージア共和国科学アカデミー長寿医学会名誉会員)。テレビ、ラジオなどの出演や全国講演でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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アイスマン
20
2016年にノーベル医学生理学賞をとった東京工業大学栄誉教授の大隅良典教授の受賞理由は「栄養を失って飢餓状態に陥った細胞が、自らを食べるオートファジーの解明」である。 オートファジーが機能すると、劣化したタンパク質や古くなったミトコンドリアを分解して新品と交換してくれる。 但し、オートファジーのスイッチをONにするには、食事を摂ってから16時間ほど経過する事が要件となる。 2020/01/07
カッパ
12
1日1食が良いというのは前から耳にすることがある。夜にいいものを食べたりするのでコスパが良いかどうかはわからないが体にあってるのなら良いのだろうと思った。朝は生姜紅茶。昼は軽く 夜は好きにというのが基本。なんなら昼も生姜紅茶。そして、場合によってはりんごと人参のジュース。ジュースをつかっての断食のメニューだってある。やってみたのだが戻すのが難しかった。2021/01/16
ルル
10
=超一流、という内容とは違います。「一流」系に反応する方でも大丈夫な読み物です(*^^*)ムダに食べないことがもたらすことは?が内容です(*^^*)2018/05/20
あび
9
少食にしておくと、睡眠の質が上がるというのは本当だと思いますよ。実感としてあります。1日1食とか2食で生活してるのですが身体の調子がいいです。2018/06/04
ゆうゆう
8
何事も過ぎるのは良くない事のようで、体調に相談しながら食事が出来れば理想なのかな。うなずけるような、ちょっと行き過ぎのような、身体にあった生活が一番なのでしょう!年を重ねるほど食事の質を大事にしたいなぁ。2018/04/17




