「中国の時代」は終わった

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784759313765
  • NDC分類 332.22
  • Cコード C0095

目次

プロローグ 中華帝国の勃興と衰退
第1章 いつまで軍拡を続けられるか?
第2章 利権、軍権、そして政権
第3章 GDP高度成長のからくり
第4章 軍国主義パラノイアが中国を滅ぼす
第5章 中国の時代の終わりの始まり
第6章 米国の衰退が一番の問題なのだ
エピローグ 中国の時代の終わりを前にして、日本はどうするのか

著者等紹介

宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
昭和21(1946)年金沢に生まれる。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を10年経営した。1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。以後、世界経済、米国政治、情報関連の分野で問題作を次々と発表し、精力的な執筆・講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

BluePlanet

4
★3.0 2014年5月29日発行。1年前に発行された本だが、まさにこの本に記載されているように、中国の終焉が近づいているのだろうか?中国株価水準は1年前の2000から5166まで2.5倍に。そこから3割暴落(3600)したが、政府の必死の買い支え政策で現在4000台をキープ。不動産不況は1年前から変わらない、いや悪化。今の中国の観光客の爆買は?いずれにせよ、中国の軍拡は日本にとって脅威そのものであり、米国もあまり当てにならない状況下、一刻も早く手を打たないと近い将来大変なことになってしまうだろう。2015/07/25

どりたま

1
本書を読むと中国の指導部は滅茶苦茶だということがわかるが、それでも国として成り立っているところが疑問だった。世の中そんなものかとも思うが…。中国が終わり、アメリカのプレゼンスが落ちた現在、日本の安倍政権は頑張っていると思うが、いまだにテレビ・新聞はその足を引っ張っている。日本には日本派の政治家がいないというショッキングなことが書かれていて「はっと」させられた。これは国民のせいだろう。選んだのは私たちなのだから…。これから激動の時代に突入する、国民が政治(特に国防)について考える良い機会になると思う。2014/09/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8112843
  • ご注意事項

最近チェックした商品