目次
はじめに 「意欲・感動・好奇心」こそ、ボケ予防の妙薬!
1章 「意欲・感動・好奇心」を呼び起こし、人生を10倍楽しむ生活法(散歩―朝の散歩は心と体を目覚めさせ、感性を磨く;音楽―仲間との合奏・合唱は前頭前野を活性化する;ゴルフ―継続的な練習が意欲と結果を呼び寄せる;即座のトンチや機転がきく人は、頭のよい人;心配りや思いやりを発揮する人は、感性のある人;「左脳偏重型」タイプは、感性が鈍くボケやすい)
2章 ボケる・ボケないは右脳の感性が決め手(ボケる人・ボケない人の「心の生活習慣」とは?;この人こそ、最強のボケない模範生だ!;頭がよい人とは、前頭前野機能が優れた人)
3章 ボケを遠ざけ、老年を楽しむヒント(ボケ予防に役立つ趣味、役立たない「おけいこごと」;「遊び心」を発掘すればボケは防げる;仕事一辺倒で生きてきた人も、一歩踏み出せば人生は変わる;数年先に目標を作ることで、見事に復活する人生;新たなパートナーとともに心若々しく生きる;人間らしく生きるには「意欲」が最も大事)
おわりに 意欲あふれる豊かな人間性は遊びの中で育まれる
著者等紹介
金子満雄[カネコミツオ]
1934年、長崎県生まれ。長崎大学医学部大学院修了後、東アフリカ・ケニアで2年間、医療支援活動に参加。その後、アメリカ・ワシントン特別区・ジョージタウン大学医学部脳神経外科にレジデントとして勤務。73年、浜松医療センター開院と同時に脳神経外科部長に就任。副院長を経て退任。現在、浜松早期認知症研究所代表、金子クリニック院長。日本早期認知症学会理事長を10年務め、今は顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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