内容説明
散歩、音楽、スポーツ、トランプ、花札、俳句、短歌…楽しい趣味仲間がいれば定年になってもボケません。孤独、出不精、遊び嫌いはボケを招く!遊びは脳の栄養素。30余年にわたる認知症研究と診療ではっきりわかったこと。
目次
序章 「かくしゃく超百歳老人」は脳科学にも一致
1章 ボケない脳は感性が決め手
2章 遊び上手は楽しみながら脳を活性化
3章 ボケない脳は生活習慣がつくる
4章 家族でボケの追い出し作戦
5章 ボケと間違いやすい病気のこと
巻末 家庭でできるボケの早期診断テスト
著者等紹介
金子満雄[カネコミツオ]
1934年、長崎県生まれ。長崎大学医学部大学院を修了後、東アフリカ・ケニアで医療救助活動に参加。その後、アメリカ・ワシントン特別区・ジョージタウン大学医学部脳神経外科にレジデントとして勤務。73年、浜松医療センター開院と同時に脳神経外科部長に就任。副院長を経て退任。現在、浜松早期認知症研究所代表・金子クリニック院長、日本早期認知症学会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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