内容説明
果たして「21世紀は中国の世紀」なのか?中国の抱える7つのリスクを徹底検証。
目次
1 中国の人口・民族問題は世界に脅威を与え続ける
2 世界で類を見ない危険な一党独裁国家体制
3 中国の経済成長神話はすでに崩壊しつつある
4 ニセモノ、有害製品、数字の捏造…中国は稀代の嘘つき国家
5 めちゃくちゃな盗賊論理を世界に持ち込む民族性
6 文化・文明を殺した国はこれからどこへ行くのか
7 亡党亡国を暗示する中国社会が抱える火種
著者等紹介
黄文雄[コウブンユウ]
1938年、台湾生まれ。1964年、来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国之没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。東アジアの政治、経済、社会、歴史などあらゆる分野におけるするどい洞察力と分析力は高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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