内容説明
赤ちゃんのからだはすごくておもしろい!赤ちゃんのからだの不思議と気になるようすの対処法が満載。
目次
1 プログラムされている生きる力(赤ちゃんの誕生は神経板づくりから;胎児は6~7週から動いている ほか)
2 赤ちゃんはこうして動きはじめる(自分で動きたいから動いている;意識して手を動かしている! ほか)
3 赤ちゃんと毎日の生活(新生児は明るくても眠ります;眠り方もだんだんと育つもの ほか)
4 ちょっと気になる赤ちゃんのようす(ミルクの飲みが少ない!;よくしゃっくりをする ほか)
5 ちょっと気になるからだの話(ヒトの赤ちゃんにだけある「泉門」;つむじ ほか)
著者等紹介
小西行郎[コニシユクオ]
東京女子医科大学・乳児行動発達学講座特任教授。日本赤ちゃん学会理事長。1948年香川県生まれ。京都大学医学部卒業後、同大学付属病院未熟児センター助手となる。1983年より、福井医科大学小児科講師、1988年同大学教授となる。1989年より、文部省在外研究員としてオランダ、フローニンゲン大学にて発達行動学を学ぶ。1999年、埼玉医科大学小児科教授に就任。2001年、現在の東京女子医科大学・乳児行動発達学講座を開設する
小西薫[コニシカオル]
1948年京都市生まれ。大阪医科大学卒業後、京大小児科学教室入局。1984年から18年間福井総合病院で小児神経科医として勤務。2002年からさいたま市心身障害総合センターひまわり学園にて障害児医療、療育に携わり、2006年より所長に就任。三男一女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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