内容説明
2万7千人の老人性痴呆症例が証明する早期発見、早期治療の成果。
目次
第1章 早期痴呆は先手必勝で必ず治る
第2章 ここまで進んだボケ診断法、最前線
第3章 ボケはなぜ起こるのか?
第4章 ボケない鍵は感性にあり
第5章 生き方を変えればボケは必ず治る
緊急テスト ボケはどこまで進行しているのか
著者等紹介
金子満雄[カネコミツオ]
昭和9年10月24日長崎県生まれ。昭和20年(11歳)、長崎市で原爆被爆。父、長兄を失う。昭和39年、長崎大学医学部大学院修了(医学博士号取得)。昭和42年~44年、東アフリカ、ケニアへ低開発国医療援助のため出かけ、全身麻酔で1300例の手術を行う。昭和44年~46年、アメリカ、ワシントン特別区、ジョージタウン大学医学部脳神経外科にレジデントとして勤務。昭和48年、浜松医療センター開院と同時に脳神経外科部長就任。副院長を経て、現在、同病院顧問。これまでに脳血管障害約5000例の入院治療を行う。17年前より、老人性痴呆の早期診断と治療に挑戦し、これまで約2万7千例を診療。趣味、ヴァイオリン演奏(浜松交響楽団に在籍19年)。現在楽友会オーケストラ会長
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