日本人は、もっと国からお金をもらって良いと思う。

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日本人は、もっと国からお金をもらって良いと思う。

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784758970280
  • NDC分類 364
  • Cコード C0033

内容説明

政府が本気を出せば、税金も国債も使わずに全国民に毎月10万円を支給できる。必要なのは、お金の仕組みを見直す発想の転換だ。

目次

第1章 歴史に学ぶ経済政策(国民から搾取する行為を終わらせるために;お金がない時、政府は何をするべきか?;緊縮財政について;日本:バブル崩壊後の停滞と緊縮策の影響;アメリカ:世界恐慌下の均衡財政の教訓;ケインズ経済学が示す不況対策;ポール・クルーグマンの警告:現代における緊縮批判;歴史に学び、賢明な政策判断を)
第2章 正しい積極財政実現のために(なぜ、国はケチるのか?その根本;金融資本主義;実体経済と金融経済;お金がお金を吸い上げ、国民へは回らない;お金を吸い込むブラックホール;外国に支配される日本企業;既存手法は八方塞がり、全く新しい一手を)
第3章 デジタル通貨とその財源(CBDCシステムを利用する;CBDCが持つ3つの特徴 ほか)
第4章 過去に例のない大規模給付で日本社会はどのように変わるのか?(一律給付による新経済圏の姿;継続的な定額給付の実証事例とその社会的影響 ほか)

著者等紹介

つじ健太郎[ツジケンタロウ]
1986年生まれ。鹿児島県奄美大島出身。17歳でアメリカ・Monterey Bay Academyに留学。卒業後、貿易・通信・企業コンサルティングなど、複数の企業を経営。帰国後は、暗号資産をはじめとするデジタル資産分野のアドバイザーとして活動している。ベーシックインカムの実現を目指し、2021年・2024年の衆議院議員選挙、2025年の参議院議員選挙に出馬。また、デジタル技術による経済システムの変革を国家レベルで推進することを目的に、政治団体「プロジェクト次世代日本」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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田中一郎

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この本でわかるのは概要だけなので、ちょっと残念だった。実現するだろうがいつのことやら?法案にするには沢山の個別具体的な設計が必要だろう。2025/12/31

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