英語運用能力の修得―統合型の学習指導と評価

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英語運用能力の修得―統合型の学習指導と評価

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  • サイズ A5判/ページ数 408p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784758924245
  • NDC分類 375.893
  • Cコード C3082

内容説明

長年にわたる学術研究に基づいて、著者が提唱してきた統合技能は、視聴覚素材を理解して自分の言葉で説明する、読解内容を解釈して見解や意見を述べるといった、聞く・話す・読む・書くことを分離せず、一体的に運用する技量である。この組み合わせ方には厳格な順序があり、それを誤ると学習者の困難性が増大し、原因究明も難しくなることを解明した。我が国の学校教育課程における、新たな英語教授学習評価理論を提案する。

目次

第1章 学校英語科目の位置付け
第2章 指導・評価・活動の相互作用
第3章 言語知識の修得過程
第4章 技能の統合と語彙・文法・運用の位置付け
第5章 聴解の学習・指導・評価の留意点
第6章 発話の学習・指導・評価の留意点
第7章 読解の学習・指導・評価の留意点
第8章 作文の学習・指導・評価の留意点
第9章 基礎段階の指導と評価
第10章 発展段階の指導と評価

著者等紹介

中森誉之[ナカモリタカユキ]
横浜国立大学教育学部中学校教員養成課程英語科(学士)、ロンドン大学(UCL)大学院音声学・言語学研究科(言語学修士)、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(教育学博士)。日本学術振興会特別研究員、横浜国立大学非常勤講師を経て、現在、京都大学大学院人間・環境学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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