開拓社叢書<br> 動詞意味論の最前線〈上〉―様態・結果の相補性からその先へ

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開拓社叢書
動詞意味論の最前線〈上〉―様態・結果の相補性からその先へ

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  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784758918350
  • NDC分類 835.5
  • Cコード C3380

出版社内容情報




【目次】

目次

第1章 「様態・結果の相補性」を振り返る
第2章 「様態・結果の相補性」はこうして理論の中核になった
第3章 「様態・結果の相補性」を細かく考える
第4章 「様態・結果の相補性」と動詞climb
第5章 動詞climbを翻訳から考えよう
第6章 動詞grimperとフランス語の特異性
第7章 動詞cleanと様態・結果の相補性
第8章 動詞drownと様態・結果の相補性
第9章 様態・結果の相補性を見直す

著者等紹介

出水孝典[デミズタカノリ]
1973年2月大阪府生まれ。立命館大学で英語学・言語学を学ぶ。立命館大学博士課程(文学研究科、英米文学)を2000年に単位取得満期退学。2014年3月文学博士(立命館大学)。立命館大学言語教育センター外国語嘱託講師、神戸学院大学人文学部人文学科准教授を経て、2017年より神戸学院大学人文学部人文学科教授。専門は語彙意味論で、近年は様態・結果の相補性が言語にどう反映されるのかを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。