出版社内容情報
「常人の見えない物が見えるというのは、これはなかなかスリリングで楽しい。
時々迷い込む常ならぬ空間は、映画よりも、小説よりもリアルだ」――こう語る著者が三十年あまりにわたって体験、収集してきた怪奇譚の数々。
本書の執筆を始めた途端起きた怪異現象を含む自身の体験から、知人の心霊エピソードまで、「嘘偽りなく」百話収録した実録怪談集が今、甦る!
巻末に大迫純一氏・市野清文氏を迎えての「怪奇鼎談」を収載。
【目次】
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- 電子書籍
- 側妃になったけど、別に愛さなくていいで…



