出版社内容情報
「道はひとつじゃない――」最福神社門前の茶屋「たまや」の一角では、占い師・一条宇之助が「がらん堂」として花札を用いた占い処を開いている。
ある夏の日、たまやの看板娘すずは、占い用の自分の花札を買うために、宇之助の馴染みの店へ連れて行ってもらっていた。
そこで目の前の小箱に手を伸ばすと、菖蒲の花を持った大男が飛び出してきて……。
そして宇之助の元には、助言通りに事を運ばなかった客が再びやってくる。
「もう一度占ってくれないか」宇之助は快諾するが――。
占いは、道しるべ。
大人気占い時代小説、パワーアップの第六巻!
【目次】
内容説明
「道はひとつじゃない―」最福神社門前の茶屋「たまや」の一角では、占い師・一条宇之助が「がらん堂」として花札を用いた占い処を開いている。ある夏の日、たまやの看板娘すずは、占い用の自分の花札を買うために、宇之助の馴染みの店へ連れて行ってもらっていた。そこで目の前の小箱に手を伸ばすと、菖蒲の花を持った大男が飛び出してきて…。そして宇之助の元には、助言通りに事を運ばなかった客が再びやってくる。「もう一度占ってくれないか」宇之助は快諾するが―。占いは、道しるべ。大人気占い時代小説。パワーアップの第六巻!
著者等紹介
高田在子[タカダアリコ]
神奈川県横浜市出身。相模女子大学短期大学部国文科卒業。幼少より作家を目指し、2015年、『忍桜の武士 開花請負人』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




