ハルキ文庫<br> 復活の豚かつ―食堂のおばちゃん〈19〉

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ハルキ文庫
復活の豚かつ―食堂のおばちゃん〈19〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758447812
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

姑の一子と嫁の二三、従業員の皐の三人で仲よく営む東京は佃の「はじめ食堂」。
新年を迎えたある日、70代後半くらいの尾羽打ち枯らした感のある男性が、ランチにやってきた。
どうやら、50年ぐらい前に一子の旦那の洋食を食べたことがあるらしい……(「復活の豚かつ」)。
表題作ほか「ちょっとタイスキ」「シェアする珈琲」「お神酒でウエディング」「牡蠣フライの賭け」の全5話。
焼き魚定食、海老フライ、卵とじうどん……心と体、財布にも優しい町の食堂は、今日もとびっきり笑顔のお客さんたちで賑わっています。
ベストセラーシリーズ、第19弾。


【目次】

内容説明

姑の一子と嫁の二三、従業員の皐の三人で仲よく営む東京は佃の「はじめ食堂」。新年を迎えたある日、70代後半くらいの尾羽打ち枯らした感のある男性が、ランチにやってきた。どうやら、50年ぐらい前に一子の旦那の洋食を食べたことがあるらしい…(「復活の豚かつ」)。表題作ほか「ちょっとタイスキ」「シェアする珈琲」「お神酒でウエディング」「牡蠣フライの賭け」の全5話。焼き魚定食、海老フライ、卵とじうどん…心と体、財布にも優しい町の食堂は、今日もとびっきり笑顔のお客さんたちで賑わっています。ベストセラーシリーズ、第19弾。

著者等紹介

山口恵以子[ヤマグチエイコ]
1958年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。会社勤めをしながら松竹シナリオ研究所でドラマ脚本のプロット作成を手掛ける。2007年『邪剣始末』でデビュー。13年、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂に勤務するかたわら執筆した『月下上海』で第20回松本清張賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しんごろ

145
開店当時の店の味を覚えてる客も来て、いつまでも忘れずに味を覚えててくれたなら、料理人冥利に尽きるよね。店と常連客、常連客と常連客の繋がりや絆を感じた今作でした。物語だとわかっていても、はじめ食堂に行きたいと、どうしても思ってしまう。今作は、どの話もいい話ばかりだった。心がホッコリしたよ。そして、他作品の特別出演もあって、こう繋がるのかと驚いた。それにしても、最近、作者はスパークリングワインと焼酎にハマってるのか、日本酒が全くでてこなかったのが残念だった。次作は日本酒もあってほしいな。2026/01/23

KAZOO

99
山口さんの「食堂のおばちゃん」シリーズももう19作目となっていたのですね。もともと山口さんはある業界団体の食堂で働いておられたのでやはりメニューなどはいつも新しいものがあって読んでいる私も食べたくなります。今回も5つの話でゆったりとした時間が流れます。神田明神での結婚式や表題作での数十年前の味が今も引き継がれている話もほろりとさせてくれました。2026/01/18

タイ子

86
シリーズ第19弾。東京佃の「はじめ食堂」。物価高騰の昨今、やっと昼定食の値段を800円にした店も今時の価格にすれば安い方。品数も多いし、レパートリーも皐のおかげで少しづつ増えつつある。そして、今作も新しいお客が悩みや懐かしい話を抱えて食事にやってくる。一子の夫を知る懐かしい話。高齢の女性が店に忘れた手帳を巡って親子の厳しい現実が見えてくる話。おめでたいところでは常連さんの結婚式に出席の話。毎日いろんな事が起きてこその人生。一子さんにはいつまでもお元気でいて欲しい。2026/02/09

したっぱ店員

48
今回は懐かしい思いではじめ食堂を訪れる人たちの話が多かった。思い出の味にまた出会えるって幸せだなー。カキフライを完食するおばあさんの話は、同じくそれが大好物だった私の母を思い出した。食は記憶を呼び起こす。例によってさらーっと読めてお腹が空いた。次も楽しみ。2026/02/08

カブ

44
待ってました、19冊目の食堂のおばちゃん!長く営業しているからこそのエピソードが面白い。お店の常連さんたちも健在で何より。はじめ食堂特性タルタルソース付きの海老フライが食べたい!2026/02/03

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