出版社内容情報
藤原顕光が悪霊左府として、京に混乱を起こした翌年。顕光も正気を取り戻し、安倍晴明と藤原実資は共に宮中の新年行事に忙しく立ち回っていた。
だがその背後で、蘆屋道満が復活。晴明への怨恨を一層深めて様々な事件を起こし都を襲い始める。
──度重なる役人の怪死、延暦寺の僧を襲う姫の生霊……。
真綿で締め上げるように迫ってくる怪異の背後にある陰謀を知った晴明たちは、葵祭の最中に起きた大事件に巻き込まれて……。
大好評陰陽師シリーズ、第四弾!
内容説明
藤原顕光が悪霊左府として、京に混乱を起こした翌年。顕光も正気を取り戻し、安倍晴明と藤原実資は共に宮中の新年行事に忙しく立ち回っていた。だがその背後で、蘆屋道満が復活。晴明への怨恨を一層深めて様々な事件を起こし都を襲い始める。―度重なる役人の怪死、延暦寺の僧を襲う姫の生霊…。真綿で締め上げるように迫ってくる怪異の背後にある陰謀を知った晴明たちは、葵祭の最中に起きた大事件に巻き込まれて…。大好評陰陽師シリーズ、第四弾!
著者等紹介
遠藤遼[エンドウリョウ]
東京都生まれ。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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