ハルキ文庫<br> 信長鉄道

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ハルキ文庫
信長鉄道

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  • サイズ 文庫判/ページ数 307p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758444446
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

一九八七年三月三十一日、国鉄分割民営化前夜。国鉄名古屋工場には、保線区軌道検査長・十河拓也たち、国鉄職員が集っていた。意気消沈する彼らだったが、零時ちょうど、工場設備と一緒に、永禄三年にタイムスリップしてしまう。そこは今川義元の尾張侵攻を目前にした戦国時代。十河たちは生き延びるため、織田信長に協力することに…。国鉄マンは戦国の世で何ができるのか!?戦国時代の歴史が、「信長の鉄道」で大きく変わる。圧巻の鉄道エンタメ小説!

著者等紹介

豊田巧[トヨダタクミ]
1967年大阪府生まれ。ゲームメーカーで電車運転ゲームなどの宣伝プロデューサーを務めるかたわら、2009年『鉄子のDNA』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しんごろ

165
半村良さんの“戦国自衛隊”ならぬ“戦国國鉄マン”というべきかな。ちなみに“国鉄”でなく“國鉄”ね。そして信長は天下布武を目指すのはもちろん、タイムスリップした十河(そごう)達は信長に協力することで天下布設を目指すことで、生き延びることを目指す。国鉄マンも武器を持って信長とともに戦うのかと思ったら、なるほど、こうくるかと妙に納得。戦国時代と鉄道の見事な融合ですね。続編が書けそうな終わり方。このあとの展開も読んでみたい気がします。2021/12/04

ポチ

49
面白かったです。信長と共に天下布武と天下布設を成し遂げて欲しいな。2021/11/29

稲垣秀樹

36
ラジオで紹介されていたのを聞いて購入しました。 「戦国自衛隊」の鉄道マン番です あまり、鉄道に詳しく無いので 面白がるポイントが、鉄道好きな方と違うかもしれませんが、戦場へ鉄道を曳くというメインストーリー にワクワクして読んでいました。 鉄道を領内にひくことで戦争によるメリットだけでなく 領内の流通を強化していく国鉄マンたちと織田信長たち 今度、東海道本線や中央線をどうやってひいていくのか 楽しみです2021/12/18

ikedama99

10
本屋で手に取って、そのまま購入。一気に読む。「国鉄」の維持とタイムスリップと信長の組み合わせでこんな話ができました・・という感じ。信長はあくまでも信長らしく・・だ。この時代にレールと枕木をどのようにするのかと思っていたが、何とか短い範囲なら何とかなった。やっぱり最後は馬になるとは予想通り。・・続きはあるのか?2021/11/14

niz001

5
つい購入。「RAILWARS」の作者さんか。簡単に言うと戦国国鉄マンw。今は何とかなったけど前途多難だよなぁ。2021/12/10

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