ハルキ文庫<br> 小川未明童話集

個数:

ハルキ文庫
小川未明童話集

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年10月15日 19時59分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 219p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758437233
  • NDC分類 913.8
  • Cコード C0193

内容説明

子をなくして悲しむ親アザラシとそれを見ていた月の交流を綴った「月とあざらし」。仲よく暮らしていたふたりが、敵味方に分かれて戦うことになった「野ばら」。人間のやさしさを信じた人魚が人間界に産み落とした赤ん坊の運命を描いた「赤いろうそくと人魚」など、全二十三篇を収録。美しくて怖い、優しくて悲しい、心揺さぶる珠玉のアンソロジー。

著者等紹介

小川未明[オガワミメイ]
1882年、新潟県高田(現上越市)生まれ。早稲田大学英文科卒業。在学中に書いた小説「紅雲郷」が坪内逍遙に認められ、デビュー。卒業後、早稲田文学社に編集者として勤務しながら、多くの作品を発表する。1925年(大正14年)に早大童話会を立ち上げ、翌年(大正15年)、東京日日新聞に「今後を童話作家に」と題する所感を発表、童話に専念することを宣言。多くの童話集を出版し、「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」とも称されている。1961年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。