ハルキ文庫<br> 天海の暗号―絶体絶命作戦〈上〉

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ハルキ文庫
天海の暗号―絶体絶命作戦〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 379p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758437004
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

『かごめかごめかごのなかのとりは…』信長の秘宝をめぐり東西両軍に緊張が走る関ヶ原大戦前夜。奇妙な暗号歌を唄いながら暴れ回る謎の騎士団が出現。そして謎の人物から送り込まれた暗号書状をきっかけに東軍の敗北を予感した徳川家康は、起死回生の一手に賭ける。それは「信長の秘宝を奪取せよ」という不可能指令であった。絶体絶命作戦と名付けられた、この密命を帯びた暗号師・蒼海と火薬師・友海の前に立ちはだかる謎の騎士団!壮絶なる死闘が、今始まる。書き下ろし長篇。

著者等紹介

中見利男[ナカミトシオ]
1959年、岡山県生まれ。作家、ジャーナリスト。該博な知識と徹底した取材力、そして斬新な視点を駆使し、ドキュメンタリー、評論、解説書など数多く手がける。伝奇時代小説『太閤の復活祭―関ヶ原秘密指令』(『秀吉の暗号』に改題)が「2001年度の本の雑誌が選ぶ総合ベスト10」で第7位にランクイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。