ハルキ・ホラー文庫<br> 本当は怖い日本おとぎ話

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ハルキ・ホラー文庫
本当は怖い日本おとぎ話

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  • サイズ 文庫判/ページ数 221p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758434003
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

幼いころから日本人が親しんできたおとぎ話。だが、日本各地に伝えられた物語には、恐ろしい別の一面が秘められていた!美しい女性に隠された冷酷さと多様な逸話を残す『雪女』。子供向けではない、復讐というテーマの真相に迫る『猿蟹合戦』。物語の知られざる結末の多さに驚かされる『瘤とり爺さん』など、誰もが知っているおとぎ話の“もうひとつの物語”十五話を収録。解説付きで贈る書き下ろし小説集。

著者等紹介

中見利男[ナカミトシオ]
1959年、岡山県生まれ。作家、ジャーナリスト。該博な知識と徹底した取材力、そして斬新な視点を駆使し、ドキュメンタリー、評論、解説書など数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミーナ

9
15編のおとぎ話。「首」「さる子の沼」は初読。分析は特にない上、オリジナルから変えてあるところもあり、あまりいただけない。おとぎ話はたまに読みたくなる。その気持ちは満たされたから、まぁいいか。2015/02/15

よみ

3
こういう題材、大好きなんだけどなぁ…。2016/07/30

昌子♪♪

1
グリム童話に負けず劣らず、エグイ!2018/08/28

1
読み方の根拠に薄く、作者の主観に走った、一種の焼き直し創作。分析が見たい人には不向き。軽い読み物として楽しみたい人対象かと。2009/08/25

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