暗黒の彼方

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暗黒の彼方

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  • サイズ 46判/ページ数 384p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784758415026
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

闇に葬り去られた政治的取引
警察庁官僚の謎の死、残された暗号、地検、法相、FBI……
矜持を賭け、新聞記者たちが駆ける!
新聞の役目は――ダムを打ち壊すことだ。
渾身の書き下ろし長編

角川春樹事務所30周年&堂場瞬一デビュー25周年記念作品

新鋭の新聞記者・古山孝弘は、かつてコンビで千葉・埼玉連続女児殺害事件の真実を暴いた先輩記者・松島慶太に呼び出された。
松島はがんを患い、定年退職後、自宅で療養中。
松島は余命宣告を受けている、と告白し、古山にあるメモを託した。
メモには暗号のような文章が書かれていて……。
薫陶を受けた先輩が「心残りだ」と告げるその暗号を解き、隠された謎を暴くため、古山の取材が始まる。


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

59
死が間近な先輩から受け取った暗号。30年前、それを渡した警察庁官僚は渡した直後亡くなっていた。事件かどうかも分からないまま調べる新聞記者。やがて、大きな事実が判明してくる。この新聞記者が取材を進めていく過程が実に面白い。まるで取材に同行しているような緊迫感がある。元新聞記者である堂場瞬一の経験から出てきているものだろう。新聞がオールドメディアと揶揄されることの多い昨今だが、思い込みだけで書かれるSNSへの反論と言えるかもしれない。2月15日刊行予定。Net Galleyで読んだ。#NetGalleyJP2026/01/10

ぶんぶん

4
netgalleyにて読了 新聞記者が30年前の事件にならなかった事件を追う話。2026/01/03

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