内容説明
「サーカスがくる、やってくる まちのひろばにはこの夏もサーカスがくる、やってくる」8歳の女の子が、お父さんと行ったサーカスの愉しい光景を、選びぬかれた言葉に乗せて語ります。はじめからおわりまで、自然と音楽が聴こえてくるような、臨場感と詩情にあふれています。
著者等紹介
佐々木譲[ササキジョウ]
1950年、北海道生れ。1979年、『鉄騎兵、跳んだ』で作家としてデビュー。歴史小説ほか、ミステリー、ストレート・ノベル、ノンフィクションなど幅広いジャンルに著作がある。著書多数。映像化、舞台化された作品も多い。北海道で執筆活動を続けている
中島梨絵[ナカジマリエ]
イラストレーター。滋賀県生れ。京都精華大学芸術学部卒業。文芸や児童書など書籍装画、教科書の挿絵・表紙、絵本を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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