内容説明
人の命を救う医師の顔と正義を貫く弁護士の顔を持つ男。医療事故、誤診、偽装事件…。様々な事件に、医師・湯川史郎が挑む。
著者等紹介
結城五郎[ユウキゴロウ]
1943年東京都生まれ。1967年、千葉大学医学部卒業。1978年から千葉市にて内科医院を開業。診察のかたわら小説を書きはじめ、1993年、「その夏の終わりに」(架空社刊)で第2回小谷剛文学賞を受賞。1998年、「心室細動」(文藝春秋刊)で第15回サントリーミステリー大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ミーママ
46
図書館の本📖👓 再読。短編集なので読みやすかった❗ 他の作品も読もう‼️2021-1092021/09/17
ミーママ
42
図書館の本📖👓 初めての作家さん! 医師と弁護士の資格をもつ主人公。 とても読みやすかった‼️ 他の作品も読んでみよう。 2020-412020/08/06
あいべきん
2
まぁ、すこぶる読みやすかったんですけどね。同じ内容で、中山七里さんとか貫井徳郎さんとかが書いたらもっと雰囲気が出るんだろうなーと。悪口になったかな。ごめんなさいw2022/01/19
ミーコ
2
医師と弁護士、両方 出来る物なのかは疑問ですが 内容は重くなく 軽快に読み終わる事が出来ました。 このシリーズ読んでみるのもイイかな?2011/08/20
mitsuru1
2
医者で弁護士の主人公、その親友の弁護士、その友人の後輩の刑事、調査員などが種々の事件に。 連作短編小説。まあ悪くは無いかな。2010/08/27




