薬剤師が知りたい重い疾患とともに生きる子どもの在宅医療徹底入門

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薬剤師が知りたい重い疾患とともに生きる子どもの在宅医療徹底入門

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784758324526
  • NDC分類 493.92
  • Cコード C3047

内容説明

「家に帰りたい」「家に連れて帰りたい」の声をかなえるために。子どもとその保護者との関わり方について。抗痙縮薬や抗てんかん薬などのハイリスク薬について。栄養の基礎から経管栄養、薬剤との関連まで。オピオイドなどによる疼痛緩和について。医療機器の扱いから薬剤との関連まで。医師、看護師、病院薬剤師、薬局薬剤師の連携。

目次

1章 重篤な疾患を抱える子どもの現状(重篤な疾患を抱える子どもの医療;小児用医薬品をとりまく課題;小児在宅医療の課題)
2章 医療的ケア児の現状(重篤な疾患を抱える小児を支える法制度的枠組みと課題;医療的ケア児を取り巻く社会的背景と薬剤師が担うべき役割)
3章 薬剤師の多施設多職種連携(病院から在宅へ、そして地域へ;退院後の在宅移行における情報共有の重要性;地域薬剤師と病院やくざの協働;地域での多職種連携;成人期移行を支える薬学的ケアと地域まで含めたチーム医療)
4章 在宅療法各論:医療デバイスの基本と薬物療法(呼吸管理;栄養管理;排泄ケア;腹膜透析;PCAポンプ;薬物分子の「デバイス」内動態の制御;小児用経口製剤の製剤的な問題と解決へのアプローチ)
5章 主な疾患と薬物療法(重症心身障害児の合併症と薬物療法;短腸症候群の在宅栄養管理(小児HPNを中心に)
小児腎疾患の在宅医療(腹膜透析・腎移植後を中心に)
小児の疼痛緩和ケア)

著者等紹介

石川洋一[イシカワヨウイチ]
明治薬科大学 特任教授

川名三知代[カワナミチヨ]
帝京大学薬学部社会薬学研究室 准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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