内容説明
データはある、まずは自分で論文を仕上げたい!線形回帰分析・ロジスティック回帰分析を中心に、EZRを用いたデータ解析とFigure作成の方法が身につく!生成AI活用法も紹介。
目次
概論 論文で使える形に整える(「できあがり」をイメージする;データを固定する;データを成形する;集計する(Table 1)
解析する(Table 2 and/or 3)
作図する
生成AIの利用について)
各論 知っておくと役立つ解析知識(日付データの調整;予測モデル作成(ROC曲線)
傾向スコアマッチング
生存曲線)
著者等紹介
都築慎也[ツヅキシンヤ]
国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター国際感染症センター応用疫学研究室医長/AMR臨床リファレンスセンター薬剤疫学室長。アントワープ大学医学部客員教授。2002年東京大学文学部英語英米文学専修卒、2008年北海道大学医学部卒。2014年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士課程修了(MSc)、2023年アントワープ大学医学部博士課程修了(PhD)。香川小児病院初期研修医、国立国際医療研究センター小児科レジデント、厚生労働省IDES養成プログラム等を経て2019年から国立国際医療研究センターに勤務、2025年より現職。上級疫学専門家、社会医学系専門医協会指導医、小児科専門医
中山祐次郎[ナカヤマユウジロウ]
湘南東部総合病院外科 医師・作家。2006年鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院外科で初期・後期研修後、大腸外科医師として勤務。福島県高野病院院長、総合南東北病院外科医長を経て現職。消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医(大腸)、外科専門医、がん治療認定医、感染管理医師。臨床医を休んで行った京都大学大学院で優秀賞を受賞して公衆衛生学修士を取得。2023年医学博士。2018年、『泣くな研修医』で小説家デビューし、現在シリーズ8巻80万部、ドラマ化・舞台化・各国翻訳された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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