内容説明
日本初、コルポスコピーの包括的教科書。子宮頸部病変を正しく見極める。解剖・病理から検診・診断・治療介入まで。
目次
子宮頸部の正常と良性疾患・生理的変化
HPV感染と子宮頸がん発生機構
細胞診、組織診、コルポスコピーの位置付けと相互関係
子宮頸がん検診:日本の現状と国際的動向
子宮頸がん検診に用いられる検査手法とその評価
コルポスコピーの実際と所見評価
疾患別にみたコルポスコピー所見
コルポスコピーの質保証
子宮頸部上皮内腫瘍に対する治療介入
検診受診者・患者の不安とその対応
コルポスコピーの教育
Q&A
著者等紹介
藤井多久磨[フジイタクマ]
公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 子宮頸部病理・コルポスコピー小委員会 委員長。公益財団法人 東京都予防医学協会 検査研究センター長。藤田医科大学 客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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