冠動脈バイパス術における内視鏡下グラフト採取法

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  • サイズ B5判/ページ数 52p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784758301589
  • NDC分類 494.284
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 冠動脈バイパス術における内視鏡を用いたグラフト採取法について、その細かい手技のノウハウや、コツ、pit fallを中心に、DVD画像も活用して懇切丁寧に解説。    

《目次》
内視鏡下グラフト採取に必要な器具
内視鏡下橈骨動脈採取法
 1 橈骨動脈の解剖
 2 適応
 3 ディセクションカニューラのセッティング
 4 手術体位
 5 皮膚切開
 6 ターニケット
 7 橈骨動脈の剥離
 8 分枝血管の処理
 9 橈骨動脈の摘出
 10 閉創
 11 バイパスの準備
内視鏡下大伏在静脈採取法
 1 ESVHに使用する器具と準備
 2 手術体位
 3 皮膚切開
 4 大伏在静脈の剥離
 5 分枝血管の処理
 6 大伏在静脈の剥離
 7 閉創
 8 ESVHにおけるCO2 embolismについて

内容説明

この本は冠動脈バイパス術における内視鏡を用いたグラフト採取法について、その手技を中心に解説するものである。著者はグラフト採取に内視鏡を用い、わずか2~3cmの皮膚切開でグラフトを採取している。

目次

内視鏡下グラフト採取に必要な器具
内視鏡下橈骨動脈採取法(橈骨動脈の解剖;適応;ディセクションカニューラのセッティング;手術体位;皮膚切開 ほか)
内視鏡下大伏在静脈採取法(ESVHに使用する器具と準備;手術体位;皮膚切開;大伏在静脈の剥離;分枝血管の処理 ほか)

著者等紹介

山口明満[ヤマグチアキミツ]
1954年生まれ。1981年東海大学医学部卒業。1981年東京女子医科大学第1外科入局。1983年国立大阪病院心臓血管外科レジデント(現独立行政法人国立病院機構大阪医療センター)。1987年国立大阪病院心臓血管外科厚生技官医師(現独立行政法人国立病院機構大阪医療センター)。1988年米国ユタ州ユタ大学関連LDS病院臨床留学。1989年国立大阪病院心臓血管外科厚生技官医師(現独立行政法人国立病院機構大阪医療センター)。1996年医真会八尾総合病院心臓センター外科部長。2002年葉山ハートセンター心臓血管外科部長。2003年葉山ハートセンター副院長。2004年東大和病院心臓血管センター長。2005年東京ハートセンター副院長兼心臓血管外科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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