内容説明
押さえておくべき18の感染症。輸液製剤との相性は?抗菌薬を投与する順序は?院内在庫がないときは?意外と知らない臨床で役立つヒントを教えます。
目次
第1章 各疾患への抗菌薬治療(市中発症の肺炎(CAP)
院内発症の肺炎(HAP)
人工呼吸器関連肺炎(VAP)
市中発症の腎盂腎炎と前立腺炎
院内発症の腎盂腎炎と前立腺炎(CA‐UTIを含む) ほか)
第2章 感染症診療について明文化されていない多くのこと(主たる輸液製剤との相性;電解質の考え方;他職種(看護師・薬剤師など)の手間
患者さんの負担(投与回数など)
薬剤供給と院内在庫 ほか)
著者等紹介
山口裕崇[ヤマグチヒロタカ]
株式会社麻生飯塚病院 感染症科。資格:日本感染症学会 感染症専門医、日本内科学会 総合内科専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



