皮膚外用薬の使いどころ・使わずどころ―皮膚科医が伝えたい、外用療法の診療プロセス

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皮膚外用薬の使いどころ・使わずどころ―皮膚科医が伝えたい、外用療法の診療プロセス

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784758124553
  • NDC分類 494.8
  • Cコード C3047

内容説明

病棟・救急外来・一般外来…さまざまな場面で使う「皮膚外用薬」をなんとなくで使っていませんか?どの薬を使うか?どう塗るのか?どんなとき使わない方がいいのか?コンサルト前にすることは?教科書だけではわからない実際の使いどころを皮膚科医がクリニカルパールも含めてわかりやすく解説した入門書。

目次

総論(皮膚のキホン;外用療法ってナニ?;上手な塗り方ガイド;イロイロな外用薬)
各論(ケースで学ぶ外用療法)

著者等紹介

安田正人[ヤスダマサヒト]
群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学 准教授。2000年群馬大学医学部を卒業後、群馬大学医学部附属病院皮膚科に入職。京都大学大学院医学研究科皮膚科学やコロラド大学デンバー校再生医療幹細胞生物学講座での研究留学を経て、2021年7月より現職。現在は大学病院で病棟医長を務め、もっぱら臨床業務に従事している。専門分野は乾癬や毛孔性紅色粃糠疹などの炎症性角化症の他、皮膚悪性腫瘍指導専門医として手術をはじめとする皮膚悪性腫瘍の治療で後進の育成にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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