内容説明
身体症状への対応から、精神症状・放射線治療までわかる。がん治療中のよくある悩みを会話形式で解説!
目次
第1章 病棟・外来での診療場面(がん疼痛:最初の1手(平塚裕介)
がん疼痛:オピオイド導入、副作用(平塚裕介)
がん疼痛:鎮痛補助薬(平塚裕介)
食欲不振(平塚裕介)
悪心・嘔吐(平塚裕介)
便秘(平塚裕介)
呼吸困難(平塚裕介)
予後予測(平塚裕介)
臨死期のプラクティス(平塚裕介))
第2章 救急外来での診療場面(高カルシウム血症(平塚裕介)
脊髄圧迫(平塚裕介)
尿路閉塞(平塚裕介)
頭蓋内圧亢進症状(平塚裕介)
悪性消化管閉塞(平塚裕介))
第3章 他科との連携(緩和的放射線治療:がん疼痛(和田優貴)
緩和的放射線治療:出血、狭窄、神経症状(和田優貴)
リエゾン:気持ちのつらさ(五十嵐江美)
リエゾン:せん妄(五十嵐江美))
著者等紹介
平塚裕介[ヒラツカユウスケ]
栃木県日光市出身。東北大学大学院修了。医学博士、緩和医療専門医。現在は竹田綜合病院緩和医療科科長として、「優れた臨床医は優れた研究家でもある」という恩師の教えを胸に、地方病院での臨床と研究の両立に励んでいます。患者の予後予測に関する研究など、臨床に根差した成果を世界へ発信しています
森田達也[モリタタツヤ]
1992年に京都大学を卒業し、ホスピス黎明期、千原明先生の教えを乞うために聖隷三方原病院で初期研修を受けました。その後ホスピス病棟、在宅診療での主治医経験を10年、2005年より緩和支持治療科として「時期を問わない緩和ケア」を主たる仕事としていました(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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