内容説明
生化学は生活の化学!食事や運動が気になる方へ。生物を化学の視点で理解すると、生命の本質が見えてくる!
目次
第1部 生化学とは(「代謝」とはエネルギー変換である;糖の構造と性質 ほか)
第2部 食と栄養(焼き芋の甘さの秘密~糖の構造と甘み~;食物繊維は太らない?~多糖の構造とエネルギー~ ほか)
第3部 健康と運動(ダイエット法に最適解はある?~エネルギー収支問題~;太る食べ方・痩せる食べ方~食事と血糖値~ ほか)
第4部 遺伝子(DNAと遺伝子と染色体は同じもの?~DNAから生命を理解する~;私とあなたとチンパンジー~DNAの変化と進化~ ほか)
著者等紹介
吉村成弘[ヨシムラシゲヒロ]
九州大学大学院理学研究院生物科学部門・教授。京都大学大学院生命科学研究科・特定教授。細胞の中で働くタンパク質の「形」と「機能」から、生命活動の基盤原理を解明する研究を行う。また、京都大学の一般教養教育でこれまでに多くの講義経験をもつ。生化学、生物物理学、細胞生物学、生命科学などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
恐竜人間(絶滅危惧種)
3
生化学を文章で説明してくれる本。知ってると思ってたことが実はこんな由来があるよと教えてくれた。面白かったからこのシリーズの「免疫」とか「生命科学」とかも読んでみようと思う。ありがたいことにシリーズ全部図書館にある。そして積読は減らない。2026/06/17
S
0
要点がわかりやすく説明されている。2026/04/07
亀
0
代謝は読みやすく、知識の確認によかった。遺伝子の章は基礎知識ないと理解難しい。特に遺伝子操作は、骨格だけで理解は困難と思う。2026/04/07
学多楽人
0
今まで生化学は、化学式が出てくるので敬遠していましたが、比較的読み易い内容になっています。2025/09/10




