内容説明
こんな方にオススメ!第1巻を読み、検定法を学びたくてうずうずしている方。基礎は完璧ですぐにでも実際の検定法を知りたい方。いよいよ実際の検定!
目次
6章 2群の実験を正しく検定する方法は?(生命科学系研究での検定;正しい検定方法にたどりつく!―2群の実験と3群以上の実験では検定方法が異なる!;対応のある実験と対応のない実験 ほか)
7章 3群以上の実験を正しく検定する方法は?(3群以上の場合の実験計画;3群以上の実験を行う前の心構え!;一般的な検定の手順 ほか)
8章 二元配置分散分析の正しい使い方は?(2つの因子は影響しあっている?―二元配置分散分析で何がわかるのか?;二元配置分散分析の簡単な原理―交互作用はどのように計算されるか?;二元配置分散分析の利点と限界 ほか)
著者等紹介
池田郁男[イケダイクオ]
1980年九州大学大学院農学研究科博士課程修了、農学博士。1980年九州大学農学部食糧化学工学科栄養化学講座助手。1982~1984年米国ジョージワシントン大学健康医学研究所生化学科研究員。1992年九州大学農学部助教授。1999年九州大学大学院農学研究院生物機能科学部門助教授。2005年東北大学大学院農学研究科生物産業創成科学専攻教授。2018年東北大学未来科学技術共同研究センター教授。2022年東北大学大学院農学研究科特任教授(客員)、東北大学名誉教授。長年、資質栄養学、脂質生化学および食品機能科学に関する基礎研究に従事。統計学本を読んで何度も挫折したが、大学での統計学の講義を担当、学会での教育講演を通して統計の本質的な部分をつかむことができた。現在も統計のまちがいが減ることを祈りつつ講義、講演を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。