出版社内容情報
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sasaki_1/700k
15
フェイクドキュメンタリーQがマンガ媒体にも進出。各いわくつきマンガを外枠のマンガ内で取り上げるという二重の構成は、「ほん呪」的心霊ドキュメンタリーの構造をそのままマンガ化したようで面白い。なかよし系少女漫画、新聞の四コマ、ギャグマンガ、青春マンガ……取り上げられるいわくつきのマンガたちは、それぞれのマンガ文化に特有のノリがしっかりあるのに、どこか狂っている。その異化効果的なズレの感じがたまらない。単なる作者の狂気を超えて、得体のしれない存在を想像させる手法の巧みさは媒体は変われどさすがの安定感。2026/07/10
Ai
7
フェイクドキュメンタリーQの大ファンなので。漫画というメディアを使って、Qのあの不穏さが楽しめる。何度も読んで考察する楽しみ。2026/07/01
ミラノ
6
面白かった。怖いより不気味でした。動画のフェイクドキュメンタリーたまに見ています。金庫から見つかった漫画。出版社のH社に保管されていた漫画原稿。その漫画読みましたがだんだんとやばくなっていくなと思いましたが金庫に封印していたのが本当によく分からない。「テレコさん」とある地方広報誌に載っていた4コマ漫画。確かにセルフが意味不明で違和感があって奇妙である。だが、情報が少ないせいかそれ以上はなかった。高値で売買されている謎の漫画。考察読むまで気づかなかったけど読み返すとあっ、本当だとなってぞっとした。2026/05/27
すいどん
6
自分が好きなYoutubeのフェイクドキュメンタリーQの漫画のやつ。漫画だけを流し読みするとぱっと見気づかなかったり、なんだこれ?くらいで終わるんだろうけど、その前後の話を聞くと奥深くなっていく。Qみたいにオムニバス形式とはなっているが、これもQ同様もしかして繋がってるのでは?となってしまいそうな奥深さもある。 映像作品とか音声作品とかよりも不気味さとかはなく、個人的にはそっちの方が好きだったりはするが、新たな方向性を見せてくれた点で満足2026/05/18
玉露
5
そこそこホラーは苦手。昼間の喫茶店で読んでよかった。2026/05/21
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