出版社内容情報
【目次】
内容説明
皆の幸福の為、ラスボス女王としての運命を受け入れた王女プライド。乱心したかのようなプライドの変貌にラジヤ帝国の関与が判明し、プライドを愛する人々は王女奪還に向け動き始める。国外に逃されたティアラもまた、決意を胸にフリージア王国に帰還して…。全ては皆の《最高の幸福な結末》の為、本来の運命の流れのままに。悪役女王は終幕に向け道化を従え踊る―。悪役ラスボス女王の物語第13弾!書き下ろし番外編を加え登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
尚侍
6
この手のツッコミが野暮なことはわかっていますが、さすがに言わせてください。特殊能力を弾道の予測に使えるのなら、なぜこの状況を予知できなかったのかと。予知できなかったのであれば先程のようなことができる説明が欲しいし、予知できていたのに「幸福な結末」のために隠していたのであれば、第一王位継承者としての資質が問われると思います。いくら操られていたとは言え、外患誘致罪に等しいことをした王族をお咎めなしにするのはさすがに無理があると思うので、このようにフィクションにマジレスしはじめた時点で個人的には厳しいですね。2026/05/29




