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出版社内容情報
【目次】
1 ~ 1件/全1件
- 評価
オミの漫画本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ささきち
7
ただ仲直りするだけの話がどうしてここまで長くなってしまうのか?玲琳は初めての喧嘩でどうすればいいのかわからず混乱するし、慧月も素直になれよ~からの誰かが怒らないといつか死んじゃうじゃない!と誰よりも玲琳の身を案じているからこそ怒らずにはいられないとか⋯もう愛ですやん。これには殿下も敗北を認めざるおえないよね。2人がイチャコラしている裏で3家が全員犯罪を犯しておるのだが⋯でも大事にはならずに多少怒られて終わるんやろうなー。芳春がメスガキしてたらガチの暴力でわからせられるとか出る作品間違ってるだろ!だし2026/05/09
かなっち
3
喧嘩の経験がない子達が拗れると、ここまで時間が掛かるのか…とため息が零れた第10巻。その間に好機とばかりに暗躍する妃達によって、大嫌いなドロドロ展開に突入した暴力描写に読み進めるのが苦痛だったのです。ですが蓋を開けてみれば、慧月が怒ってたのは自分を大切にしない玲琳を心配してのことでしたし、玲琳にしたら嫌われたと勘違いしてショックで変になってただけでしたし。実は想い合ってたのが伝われば、更に絆が深まるのは必然です。尽力してくれた殿下や周囲の人達に感謝しつつ、反撃開始となる次巻が既に楽しみで待ち切れませんね。2026/05/10
幸音
2
電子。玲琳と慧月の初喧嘩はまさかの拗れに拗れ、筆頭女官の冬雪や莉々の苦労が忍ばれる。けれど慧月の真意は、周囲が玲琳をある意味甘やかしてきたから向こう見ずに冬の真水に飛び込む玲琳を叱らないことへの怒り。遠退く意識を繋ぐための会話で誤解した歌仙に井戸に落とされた玲琳が、助けに来た慧月による叱咤激励(いや、ほとんど叱咤だが)を浴び、入れ替りを経て最強の女による、雛女達&妃達へ反撃開始。2026/04/01
うえさん
2
仲直りできてよかった!そして玲琳が本気出すの楽しみー!BL2026/05/26
いまちゃん
2
玲琳と慧月の喧嘩と、玲琳殺害未遂。2人とも喧嘩慣れしてない&拗らせた性格だからなかなか仲直りできない。まぁらしいと言えばらしいけどね。次巻からは、他の姫と小母さん軍団を(結果的に)やっつけていくのかしら。2026/04/02
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