出版社内容情報
【目次】
内容説明
「私の妻はあなただけだ」斎宮でありながら災厄を招くとして虐げられてきた楓は、鬼人で陸軍の将校である燈司に花嫁として迎えられることになる。あやかしの名家当主で強い異能を持つ彼が、なぜ自分を望み優しくしてくれるのか。戸惑う楓だったが、自分があやかしの能力を開花させる【華嫁】であること、燈司には忘れられぬ亡き許嫁がいたことを知って…。虐げられた斎宮と鬼人の青年将校が織りなす和風溺愛ファンタジー開幕!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
色素薄い系
2
面白かったです。でも生まれ変わりといち早く出会う為に魂に印付けたはずなのに妨害のせいで全然迎えに来られなかったって楓がただ不幸になる原因なだけだったのか可哀想。縁談断った側は鬼の印に気付いていたのによく情報統制出来たな、と。次晴には酷かもしれないけど幸せな2人の側に居続けてほしかったからあの終わりは悲しい。かと言って生き残っても自由の身にはなれないような気もするので悩ましい…2026/06/23
愛華
1
絵はいいけど、呪われてたわけではなく、前世他の人のものにならないように印をつけられてたからって序盤で判明した時点でもういあとなりました。絵はいいのにもったいない。いやがらせもなぁ。相変わらず典型展開のために入れ込んだ印象しかない。2026/01/26




