内容説明
ちょっとだけ不思議な力を持つ下流貴族の娘プリシア。王宮で働くことを選んだ彼女は、文官クリエットが疲れて眠っている場面に遭遇する。彼に癒しを与えたプリシアはクリエットに気に入られ、昼の短い時間だけ、彼と二人の時間を過ごすことに。そのことを知り、勘違いした王太子ヘンリーに「この機会に結婚したらどうだ」と言われたクリエットは、相手がプリシアなら悪くないと思いはじめ―。癒しの手を持つ下流貴族令嬢と超有能な上流貴族が紡ぐ、静謐なラブファンタジー!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しいたけ
90
あまっ!みんなイイ人。つらい話だと落ち込んで「もう、こういうのいいや」と思うのに、何もないと「ひとりくらい病んでる人ぶっ込んで」と思う。病んでるのは私の方か。 2020/07/06
ちはや
11
なんとも幸せな雰囲気をもつ二人でした。何気に溺愛してるよなぁ(笑)ヒロイン弟が13歳の割に子供っぽいなと思った閑話。跡継ぎだし、もう少し口調や態度を改めたほうがいいんじゃないの?なんて。2019/06/21
みどり
7
文庫版書き下ろし有りということで購入。夫婦のとある夜会のお話。結婚して子どももいるのに未だにプリシアに変な男が近づかないか心配で仕方ないクリエット。うーん、すっかり妻煩悩。いいぞいいぞー甘いよー!本編は言わずもがな。最高です!2019/03/31
朔夜
4
★★★★2019/10/27
彩。
3
くっそ甘っ!ちきしょー、朝4時からダダ泣きしちまったぜ。あいされてぇー!2020/04/11
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- 和書
- 良寛のこころ